会社設立 | 合名会社の資本金、費用について | 相談無料!東京都新宿区 アレシア税理士法人

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会社 設立 費用 資本 金

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詳細について 会社 設立 費用 資本 金



資本金とは何?

会社の資本金とは会社の持っている運転資金(自己資金)のことです。 会社を運営していくのには、様々なお金が必要となります。

営業が始まっていれば、売り上げも発生するでしょうから、 それをうまく回せばいいのですが、設立当初や設立前のまだ売り上げがない状態でも 会社というのは事務所の家賃や仕入れなど、運営するのにお金がかかります。

ですので、資本金を使って売り上げを作っていくのです。

一般的に、設立後まったく売り上げがない状態でも 事務所の家賃や光熱費、仕入れや従業員給料が3ヶ月は支払えるぐらいの額を 資本金として用意するのが良いと言われています。

会社設立にかかる費用は資本金から出してもよい?

では、資本金はいつから使えるのでしょうか?

会社を作るにはまず、株主の個人名義の口座に、株主の名前で振り込んで資本金の証明をしなくてはなりません。 その金額と振込日、振込名が分かる部分をコピーに取り、手続きを進めていきます。

なぜこのようなことをするのかというと、法人口座を作るには、 法人の登記簿や法人の印鑑が必要になります。

当たり前ですが、法人の登記簿は会社が出来ていないと発行できません。 したがって、法人を作った後にしか法人口座を作ることができないのです。

そして、資本金は個人名義の口座に振り込み、コピーを取りさえすれば すぐにでも、事務所の敷金や仕入れなどに使ってしまっても構いません。

もちろん、会社設立に必要な定款認証手数料や登録免許税などの支払いに使っても構いません。

全ての手続きが済み、法人口座が出来た際は、当初の資本金から、 使用した金額を差し引いた後の金額を入金すれば問題ありません。

監修:みらい総合会計事務所 佐藤博之税理士

Source: http://www.zeijimu.com/kaisyasetsuritsu-soudan/column/3



投稿 2014/09/22 編集 2015/02/24 会社設立費用の仕訳について教えてください ツイート 会社設立費用には大きく分けて、開業費と創立費という2つの費用項目があります。これらは開業の前後に支出した経費を開業初年度に仕訳する場合に発生します。 会社設立時に発生した費用は、通常の経費とは異なります。 開業費・創立費それぞれの費用項目をおさえたうえで、正確な仕訳を行うようにしましょう。   【詳しく回答をみる】 会社設立費用とは 会社設立費用の仕訳方法 まとめ

会社設立費用とは

会社設立を行うと、多くの費用を支払うこととなります。

会社設立手続きにかかった費用や、実際に営業を行うための準備にかかった費用など、細かな支出を合計したものが会社設立費用となります。

この会社設立費用は、大きく「開業費」と「創立費」の二つに分けることが出来ます。 まずは開業費と創立費の違いをおさえましょう。

開業費とは

会社設立後から営業を開始するまでの、開業準備のために特別に支出した費用をいいます。特別に、というところがポイントで、開業後も経常的に発生する費用については税法上、開業費とはみなされません。

開業費ではなく、支出年度の費用として処理します。

特別支出の具体例経常費用の例

開業準備に要した費用は、一括して開業費勘定(繰延資産)で処理しますが、20万円未満であれば支出した年度の費用として処理できます。その場合、個別の仕訳となります。

償却する場合、その金額は60か月の均等償却、もしくは任意償却の方法をとります。任意償却の場合支出した年に全額償却できますし、いつでも償却費として必要経費に算入することもできます。

支出年度に一括償却すると赤字になってしまうケースもあるので、年度末決算後、利益確定してから開業費の償却額はいくら、といった決め方が良いでしょう。

青色申告を行う個人事業主の場合は、赤字の繰り越し(最大9年)が可能なので、支出年度に全額を経費処理するやり方が推奨されます。

開業日の減価償却について、詳しくは「Q.開業費は減価償却されるとはどういう意味ですか?」にてご確認ください。

Source: https://www.kaike1.com/company/procedure-c/company-formationcost-journal2408

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