法人成りの会社設立で取締役は誰にする?札幌の税理士。

法人成りの会社設立で取締役は誰にする?札幌の税理士。

会社 設立 取締役

法人成りの会社設立で取締役は誰にする?札幌の税理士。

詳細について 会社 設立 取締役



株式会社の設立を本やホームページで調べると必ず出てくる発起人。では発起人はどういう人を指すのでしょうか。また取締役とは何が違うのでしょうか。今回は分かるようで分かりにくい発起人と取締役について解説します。

1.会社設立時の発起人

発起人とは会社の設立を企画し、中心となって手続きをしていく人です。 発起人は1名以上で、必ず1株以上を引き受ける必要があります。 つまり発起人は必ず何円かは出資し株主となります(発起設立に限定して解説しています)。

(かなり簡単にいってしまうと、設立当初の株主となる人=発起人です)

発起人は「定款」認証や、会社の組織形態、取締役人事など会社設立にかかる全てのことを決定し企画していきます。

公証人による定款認証には印鑑証明書の提出が必要になるため、印鑑証明書が取得できない場合(未成年で15歳未満)には注意が必要です。

もっとも発起人になるための年齢制限はないため、未成年でも親権者の承諾をもって発起人としての行為は可能です。

発起人の仕事のなかで「会社法に従って組織を決定する」、「定款の認証を受ける」などは当事務所がサポートするためどんな難しい作業があるのかと心配する必要はありません。

発起人として気を配る点はいくつかかありますが、まずは発起人=設立時の株主 ですから持株比率に注意してください。

株式会社の意思決定機関は基本的に「株主総会」になります。そこでは持株数に応じた議決権が与えられます。

大まかにいって通常株主総会では議決権の過半数、特別�

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会社設立1年目の社長が知っておくべき取締役会の話

公開日: 2015/12/30 : 最終更新日:2015/12/30 会社設立1年目で知っておくべきこと 会社設立, 取締役会, 知っておくべき, 社長, 1年目

通常の会社では、会社の重要事項や役員の選任・解任、決算結果の承認などを議題にして取締役会が開催されます。

その際に議事の内容を記録したのが取締役会議事録であり、議事録が間違いない事を取締役会に参加した役員で署名捺印します。

会社設立1年目の取締役会―取締役1名―

取締役会は、株主総会で任命された経営者3人以上の取締役から成り立っており、会社の業務執行の意思決定機関になります。

現在、必ずしも取締役会を置かなければいけない訳ではありませんが、上場企業には取締役会の設置が義務付けられています。

通常は取締役会において代表取締役1名が選任されて、実行していきます。

取締役3人以上で成り立っている取締役会が、社長1人では開催することが出来ません。

社内の決め事をすべて1人で決めるので、意思決定が早く柔軟な利益の配分が可能になります。

ただ、1人であればすべての責任も1人で負うことになり、経営全般から企画営業、人材確保までこなさなければならず、 業務効率が悪化する可能性が否定できません。

監査役が設置されていないと、株主に一定の業務監査の権限が付与されるので、外部の株主によっては会社の運営がしにくくなることが考えられます。

このような事態を避ける為に、株主総会で補欠取締役を選任しておく方法があります。

会社設立して第一期の決算終了後は、決算書類の承認を取締役会で行い、その後の株主総会で承認して取締役の議決をし、 その後に代表取締役の選出をします。

この時に「株主総会議事録」と「取締役会議事録」を作成しなければならず、設立1年目に限っては、必ず取締役選任登記をしなければいけません。

その登記は、株主総会終了後2週間以内と決められており、2種類の議事録を添付して所轄の法務局で登記します。

取締役会の権限って? 

取締役会の権限は法令で決められています。

これらが法令で決まっていても、取締役1人の場合はすべて1人で行わなければならず、取締役会の開催もないため、 すべての権限は1人に委ねられることになります。

取締役会をしないとどんな影響がある? 

取締役1人の場合には、取締役会は開かれません。

開きようがないと言うことですが、その場合の会社運営に関わる決定事項は、すべて社長1人で判断し決定しなければなりません。

社長の意志決定=会社の将来となる為に、対外的な会社への信用度は取締役会によって決定された場合よりも低くなってしまいます。

取締役1人の会社では、社長一人の考え方や意志、個性が際立ってしまい従業員にとってはモチベーションを十分に発揮できず、 社長の思うようにやらなければ仕事出来ない状態になってしまいます。

従業員を含めた意思疎通が出来ている会社であれば、まだ社長の考え=従業員の協力となり、経営状況も上昇していきますが、 ワンマン社長であれば十分な人材育成も図れず、社員の向上心も見込めなくなってきます。

取締役同族会社の将来は? 

取締役1人であれば役員報酬も1人分で済み、取締役会も開催しないので経費や時間の削減にもなります。

取締役1人の株式会社の場合、株式が社長の同族で固められていて、外部から経営に口を挟むことのない非公開会社となります。

会社が将来的にも取締役会を設置しない、株式公開もしない方向で続いていくのであれば今のままでも良いでしょう。

しかし、経営規模の拡大や業務の幅を広げる為に新しい人材確保がしたい、取締役を増やして信頼度をアップさせ、

会社組織の体制強化を図ろうとするならば、取締役会を開催するように方向転換するべきでしょう。

Source: http://yamashita-legal.com/cms/%e4%bc%9a%e7%a4%be%e8%a8%ad%e7%ab%8b/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%ab%e3%81%ab%e8%a7%a3%e8%aa%ac%ef%bc%81%ef%bc%81%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be%e8%a8%ad%e7%ab%8b%e6%99%82%e3%81%ae%e7%99%ba%e8%b5%b7%e4%ba%ba%e3%81%a8%e5%8f%96/

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