起業するには|個人事業と会社どちらが良いか

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【会社設立をご検討の方へ】株式会社と合同会社の比較①〜目的別に見た会社設立〜:司法書士丹下事務所

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起業したいけど、今の自分に足りないものは何だろうか?

そう思っているなら、今日の記事から何かヒントが得られるはずです。

例えば、おいしい料理が作れたり、高いプログラミング技術を持っていたりと、自分に得意分野があっても起業が成功するかどうかは分かりません。

それとは別に、ビジネスを起こして経営してくためのスキルが必要だからです。

今回は、起業するにはどんな知識が必要で、どんなスキルを磨くべきなのか書いてみたいと思います。

-大前提 -起業する分野の知識 -マーケティング -会計、経理、決算書 -人に仕事をしてもらうスキル -ITスキル -法律の知識 -コミュニケーション能力 -カスタマーケアのスキル -プレゼン能力 -ライティング能力 -マクロを見る力 -論理的な思考力 -走りながら考えるスキル -まとめ

大前提

まず、大前提となるのは「完璧を求めてはいけない」ということです。

完璧を目指す必要はありません。準備をしている間も世界は動いているし、完璧なんてものは存在しないと思って下さい。

起業して社長になるからといって、何でもかんでも自分で出来なくてOKです。

自分が強いところにとことん集中してください。あとは全体像をみて、弱い部分、苦手な部分を誰かに任せたり、アウトソースする手もあります。

これは全てのスキルについて言えることです。 頼れる人、信頼できる業者をいかに味方につけるかがキモです。

ある意味これが最強のスキルとも言えます。

先日、取引先の経営者の方にお目にかかったのですが、「俺は何にも仕事出来ないんだよ。周りに支えられてなんとかなってる。」とおっしゃっていました。もちろん、本当に仕事が出来ない方ではありません。そろそろ年商が20億を突破する勢いだそうです。

起業する分野の知識

当たり前といえば当たり前ですが、起業するといっても意外に周りを見ない人がいます。

業界動向・顧客の志向

競合を徹底的に調査したり、他社がどんなビジネスモデルで儲けているのかといった成功事例、あるいは失敗事例をできる限り調べたりする準備は欠かせません。 リサーチの基本は「現場」です。競合調査をするにも、実際に店舗へ行って客として体験してみるとか、業界人の集まるセミナーに顔を出してみる、見込客になりそうな人達に話しを聞いてみるなど、よりリアルな一次情報に触れることをお勧めします。 統計やアンケートは、その裏付けとしては役に立ちますが、それだけで全てを決めるのは危険です。

マーケティング

ここでいうマーケティングとは、製品・販売戦略のことです。

・どんな人に?(その人のどんな夢や困り毎のために?) ・何を?(どんな価値のあるものを?) ・どうやって知ってもらい? ・いくらで? ・どう売るのか?

商品作り

「ビジネスとは誰かの夢を叶え、問題を解決する営みである」ということ。

これさえ外さなければ、大失敗はしないはずです。 そのためには、リアルな「人の声」を聞くことです。

時間もお金もかけて、自分だけで商品を作りこんでも、売れなければ最悪です。 突っ走って手遅れになる前に、小さい実験を繰り返し、誰かにとって、本当に価値がある商品・サービスを作っていきましょう。

集客の仕組み

最初は他のコトで忙しくて忘れがちなのですが、起業がリアルになってくるほど、どうやって販路を確保するかが心配になってきます。 起業を成功させるためには伝達する力、広める力が必要です。

良いものを作っても、誰にも伝えることが出来なければ売上げは立ちません。また、良いものでも、買ってくれたお客様が、誰かに伝えたくなるような仕組みがなければ、広まっていきません。

いくらで、どう売るか?

この部分も重要ですが、これはまた別の機会にまとめてみたいと思います。

特に、京セラ創業者である稲盛和夫氏の

会計、経理、決算書

起業家なら自分のアイデアや情熱を、数字に表して伝えることを求められますが、

の基本計算以上に複雑なことは出てきません。 数字が苦手でも、自分の考えを元に、一つ一つ数字を積み重ねて行けば収支計算は出来上がります。安心して下さい。

また、経営者は決算書を自分で作ることが出来なくても、読むことが出来れば十分です。 正確な財務諸表作りは税理士にお任せして、起業家のあなたは

「いくらのお金を突っ込んで、いくら儲かるかを示す」ことに専念しましょう。

資金調達に必要なのも、突き詰めればこの部分です。「いくら儲かるから、ちゃんとお金が返せます」という説明が出来なければ、どれだけ素晴らしい理念があってもお金を貸してもらえません。

決算書の正体

いくら必要か分かればいくら自己資金で用意して、いくら他の人(銀行や出資者)から調達すればいいかが分かります。 決算書で言うと、これが貸借対照表の右側(負債及び純資産の部)の意味です。

また、そのお金を使ってどんな事業をするのか決まれば、必要な道具、機材、車、パソコンなどの一覧が出ます。調達したお金で何を買ったか?残っている現金はいくらか?これを示したのが貸借対照表の左側(資産の部)です。

さらに、それらの道具や機材を使っていくら売上げて、費用はいくらかかって、結果いくら儲けたかを示すのが損益計算書です。

だから最初は複雑に考えないで、起業家は

「いくらのお金を使っていくら儲かるのか」

だけに集中すればOKです。その道筋が正しければ後のことは自然と分かるようになります。

資金繰り

駆け出しの会社にとって、財務面で一番大事になるのは資金繰りです。 いつ、いくら入ってきて、いくら出て行くのか、リアルに見える化するために、資金繰り表だけはつけられるようにしておいて下さい。

帳簿だけみて儲かっているように感じていても、意外に手元に現金がなかったり、税金の支払いがあったりするからです。成長中の会社ほど黒字倒産する確率が上がります。

人に仕事をしてもらうスキル

労働保険、社会保険に関する知識はもちろん、気持ちよく、事業目的に貢献してもらうためのスキルが大事になります。 大体、駆け出しの起業にエース社員は応募してこないと思った方が良いです。だから「ウチの従業員は使えないヤツばかり」なんて思っている経営者はとんでもない勘違いをしています。 割り振る仕事の意味が、働く人にとって、そして会社にとってどういう意味を持ち、どう重要なのかをまずわかりやすく伝える力が必要です。

次に、誰がやっても、同様の結果が出る仕組みを整備するのも経営

Source: http://jiyuland.com/kigyo/index.html



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Source: http://tabata-semi.jp/skills-entrepreneur-should-have/

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