【修羅場 会社】 同僚たちで立ち上げた会社の社長(最年長)が会社の金を使い込み始めた

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会社 立ち 上げる

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■29歳の時に二人で会社を立ち上げて、2年が経過した感想

自分は正確に言うと立ち上げメンバーで

IT会社として、社長と自分の二人でスタートした。

仕事上でも気兼ねなくやれる間柄だった。

立ち上げた目的は、自分たちの実力がついたことやお客さんがついてきた事から

多くの金を、楽しく稼げそうだ。という単純なものだった。

一般的な福利厚生がある会社員だった。

事実上、自分で責任を取らざる得ない環境なため

責任の範囲内を自分の意思で自由にできたからだ。

未来の繁栄を原動力にしていたからだ。

黒字化しないプロジェクトが多くでてきた。

大なり小なりお互い身銭を削る日々が続いた。

うまくいかない原因を探る話し合いは

言い争いになり互いに確執を生んでいった。

感情的になる話し合いでは何も解決できず

相手の意見を否定する間になっていった。

論理的に話す努力をして問題解決を話し合うが、

人格や態度からあらを探し出し認めないという構図がうまれた。

そんな関係が続いてる中、ある事が頭に浮かぶようになった。

向こうが、「金を出しているのは俺だ」と頻繁に言うようになった時だ。

いつまでも感情的になっている理由の一つに

向こうに公平感がなくなったのではないかと思った。

金を出し、責任を負うのは確かに向こうなのだ。

責任は俺のほうが遥かに重いから俺の言うとおりにしろ

というところが根底にあるのではないだろうかと思った。

さっそく腹を割ってストレートに切り出した。

どうすれば公平感を取り除けるか提案した。

単純にこちらが出資することを提案した。

すると、相手は少し黙り、話をかえた。

当月のこちらの業務範囲の入金がどれだけあるのかと聞いてきた。

ちょうど新しくプロジェクトを走らせたでこなせなかったのだ。

すると、このプロジェクトが金にならないのかと聞かれた。

まだそのようなタイミングではないと回答した。

向こうはやれやれ、といった態度したことが、こちらの鼻につき

そのプロジェクトでやった内容と、これからやる内容を説明した。

付け加え、いくらにいつなるのかの見通しを説明すると、

それに対しての粗さがしのサイクルがはじまった。

頭にはよぎっていたがこちらの気持ちが死んでいた。

俺の中であったこの会社に出資するだけの価値が無くなった。

今思えば、彼が話を変えた理由としてそ

月の足らない金額を知りたかったのかもしれない。

上下関係が崩れるのを恐れたのかもしれない。

俺が金で解決することはなくなった。

ともに解決する策を探していけないのであれば組んでる必要がなくなる。

これが、死にものぐるいでやってきた2年の感想だ。

最初に知っておけばよかったと感じることを列挙しておきます。

・クライアントはパートナーになりやすい。ビジネスを持ちかけたり、相談をしておけばよかった。

・よくわからない大きい事を「とりあえずやってみる」事は絶対にやるんじゃなかった。小さく小さく小さく「とりあえずやってた」結果、大きくやってみるべきか決めるべきだった。確証が得られない物に手を出すタイミングを考えるべきだった。

・数字は嘘をつかないが、集計の仕方が検討違いだと虚無な数字になる。中間目標を数値化するさいの根拠はしっかり考えておくべきだった。

・ランチェスター戦略はそのまま実践すべ

Source: http://www.ifinance.ne.jp/venture/learn/vtc_1.htm



会社を立ち上げる!

会社は、設立と同時に、確実に「お金」と「時間」を消費していきます。その速度は、設立前に比べて一気に速くなり、時の経過と共にさらに加速していきます。そのため、会社を設立する前に、出来る限り準備しておくことが大切です。また、どこまで準備するかは事業内容によって異なりますが、大切なことは、スタートと同時にすぐに業務に集中できるようにすることではないでしょうか? 例えば、収益の源が販売の会社であれば、早急に売上を挙げることが必要ですし(ほとんどの会社が該当)、研究開発型の企業であれば、早急に開発に注力できる体制をつくることが必要です。すなわち、収益や成果につながらない準備段階の仕事は、会社設立前に出来る限りやっておいた方が、結果的に効率的になるのではないかと思います。 ここでは、開業の基礎、会社の設立、会社の経営について簡単にご説明します。

開業の基礎を理解する

開業(起業)するにあたって、個人事業でやるにせよ、会社組織でやるにせよ、最低限の基礎知識は必要です。特に会社の形態や仕組み、届け出などは、行政手続きや税務などとも絡むので、しっかりと理解するようにしましょう。また、届け出関連については、期日もあるので、事前に役所で確認するとよいでしょう。

会社を設立する

ビジネス(事業)を会社組織で始める場合、会社を設立する必要があります。これについては、事務手続きなどで確かに面倒ですが、必ずしも専門家(司法書士・行政書士等)に頼らなくても設立することができます。

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会社設立は、どのような流れ(フロー)で行われ、どのくらい費用(コスト)がかかるのでしょうか? このページでは、会社設立の一つの事例として、当社(株式会社エフ・ブイ・ゲート)のケースをまとめてみました。

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経営は、業種や事業内容、会社規模によって、それぞれやり方が異なり、一概にこれだというやり方はありませんが、別の見方をすれば、全てが自由であり、創意工夫次第です。これこそが経営の醍醐味であり、自由な発想やイノベーション(変革)が求められます。通常、会社を経営するにあたっては、「経営管理」「営業・マーケティング」「財務・経理」「人事」の4つが基本となります。

Source: http://anond.hatelabo.jp/20140102055348

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