会社設立印鑑4点セット 20153月の新生活応援セールより特価でリリース

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会社 設立 ハンコ

会社設立 STEP3:印鑑の作成

会社を設立するには会社の印鑑が必要になります。 実印や銀行印、角印、ゴム印などです。

街のハンコヤさん以外でも最近はネットでも安く早くできるようになりました。

大手のハンコ屋さんとしては「ハンコヤドットコム」さんが有名です。

会社名が決めれば、「字体」や「ハンコの素材」「サイズ」などを決めて、業者さんに作ってもらってください。

参考にですが、字体で人気があるのは「テン書体」のようです。 日本の紙幣と同じ字体ですね。

設立登記をするときに会社のハンコが間に合わないということにならないよう、早めに作っておきましょう!

またもし発起人になる人が個人の印鑑を実印登録していないのであれば、 書類作成で必要になりますので市役所で登録しておいてください。

会社印鑑と捺印・押印の法的効力の知識と正しい使い方

普段の生活では、印鑑は、実印以外は何げなく使っているのではないでしょうか。 しかし会社を設立して印鑑を会社として使用するようになると、慎重な使い方をしなければなりません。 そして、会社で使用する印鑑は、経営者のみが使用するだけでなく、従業員も使用することがあるため、なおさらの注意が必要です。

会社で使用する印鑑の種類は多く、正しい知識で印鑑を運用・保管しなければ、大きな問題が起こる可能性もあります。 そこで、印鑑の種類やその使い方、そして法的な効力などについて説明します。

印鑑の法的効力

1.捺印と押印の違い、署名と記名の違い

印鑑を押す行為を「捺印」と「押印」という2つ言い方を同じ意味で使用しますが、厳密には使い分けられています。 それを理解するには、まず「署名」と「記名」の違いを知る必要があります。 「署名」と「記名」は明確に異なり、「署名」は、当事者本人が氏名を手書きすることです。 一方、「記名」は、手書きではなく代筆、ゴム印、ワープロで印刷して氏名を表示することです。 署名は筆跡鑑定することで、当事者本人であるかどうかを鑑定することができるので証拠能力があります。 記名の場合は証拠能力がありません。

契約書の書類などに、氏名の後に印鑑を押しますが、署名した後に印鑑を押すことを、「署名捺印」と言い、 記名した後に印鑑を押すことを「記名押印」と言い使い分けます。

2.氏名の表示の仕方と印鑑による証拠能力の違い

重要なことは、言葉の意味を知ることではなく、実務的にどんな違いがあるかです。

結論から先に言うと、署名捺印 > 署名のみ > 記名押印 > 記名のみ(正式な効力なし)の順で証拠能力に違いがでます。

署名か記名かで大きな違いがでるのに対して、使用する印鑑の違いによる証拠能力の違いは、法律上はありません。 このことは、逆にいうと、どんな印鑑でも効力を持ってしまうということです。 実印だけしっかり管理していれば問題ないとは言えません。

印鑑の種類について

では、法律上の効力に変わりがないのに、会社で使用する印鑑には、なぜ複数の種類があるのでしょうか? 会社で使用する印鑑には以下の種類があります。

1.会社実印 会社実印は「代表者印」とも言われ、本店所在地の法務局へ設立登記申請時や契約書など重要な書類に使用します。 作り方には規定はありませんが、一般的には丸印で会社名を外枠に、役職名を内枠にいれてつくります。

2.会社銀行印 銀行へ届け出て使用するのが銀行印です。 会社実印と共用することも可能ですが、会社実印よりも使用頻度が高く経営者が常に管理して使うと事務処理がとどこおります。 そこで、経理担当者などの従業員にも持たせることができるように 会社実印とは別に作っておいたほうが便利で安全です。

3.角印 四角形の中に会社名が彫刻された印で、会社名を記名する場合、重要度の低い多くの書類に使用します。 赤い朱肉で使用します。

4.住所印 会社名に加えて会社住所、電話番号、その他必要な情報が彫刻された印です。 角印を使用するよりも重要度の低い、連絡事項のような書類に手書きの変わりに使用できるので便利です。 通常、黒・紺などのインクパッドで使用します。

大切な印鑑だから

このように、印鑑は、法律上は1種類あれば良いのですが、 会社実務運営上は、用途に応じて使い分けられるように複数用意すると便利です。 しかし、その使用にあたっては、印鑑の種類に関係なく法律上の効力があることに留意して、 充分に注意を払う必要があるといえます。

参考: 印章の法的役割と種類 http://www.b-post.com/info/info_law/zhouhou_houmu_015.html

はんこの印蔵オンラインショップ http://www.moriinbo.com/catalog/kaisha_j.html

住所印.NET http://www.add-hankoya.com/

Source: http://www.vs-nagoya.com/basics_step3/



動画を見ます 会社 設立 ハンコ

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詳細について 会社 設立 ハンコ

会社を設立したり、社会人として企業で仕事をするようになると、ビジネスの世界は契約を前提として成り立っていることを肌で感じられることと思います。

そして、何気なく押している印鑑ですが、実は法的にもビジネス的にも重要な意味があるのです。

そこで、本日は社会人も会社設立を考えている起業家も抑えておきたい会社印鑑の種類とそれぞれの法的な効力の違いや、会社印鑑の作り方をご紹介します。

1.社会人なら抑えておきたい印鑑の法的な効力とは!?1.1. 会社印鑑の法的効力とは?

一般的に会社で用意する印鑑は4種類あります(後述)。その中で、例えば契約書への押印には代表者印や社印、認印を使います。

それでは、契約書への押印の際、使う印鑑によって効力は変わってくるのでしょうか?答えはノーです。実は印鑑によって契約書の効力に違いが出ることはありません。なぜなら、民法においては、双方の合意があれば契約は口約束でも有効とされています。そのため、使う印鑑によって契約の効力が変わるということはありません。ですから、契約書の効力に関しては、会社の実印(代表印)であっても、認印であっても契約書の効力自体は同じです。

それでは、どういった部分で違いが生じるのでしょうか。

1.2. 契約書に関して争いが生じた場合

例えば、契約に関して何か争い事が起きて、法的に対処する時は、その契約が、「誰と誰の合意のもとに行われたものなのか?」という点は大事な要素の一つです。その際、契約書に押している印鑑によって、第三者から見た場合の契約の有効性や立証性が違ってきます。

単刀直入に言えば、代表者印(法人実印)の方が認印よりも契約の有効性を立証しやすいということです。なぜなら、法人実印(代表印)は、届出義務があるため、どの法人であっても法務局へ届出を行っています。そのため、法人実印を使うということは、会社の意思で、その契約を締結したという事実を証明する度合が高いのです。

契約において最も重要なことは、双方の合意です。そして、印鑑はその合意があったことを証明するためのツールです。その意味では、届出をした実印(代表印)はその分だけ重みがあるということです。

1.3. 署名の効力はどの程度なのか?

筆跡は人によって異なり、筆跡鑑定をすれば署名者を特定できるので、本人のものであるという信頼度は極めて高いのです。契約をめぐるトラブルでの証拠能力としては、往々にして偽造されたり盗まれたりして使われる可能性がある実印よりも、サインのほうが高いと論じられるほどです。

例えば、会社法では、取締役会議事録において出席した取締役の「署名または記名押印」を求めています。これはどういうことかというと、「署名」と「記名押印」は同じとして扱っていると捉えることができます。ここでも、最も重要なことは本人が合意して書いた書類なのかどうか、ということが重要になってくるのです。「記名+押印」と「署名」が同等ならば、署名に加え押印があれば、より証拠能力が高いということになります。

2.会社印鑑の種類と会社経営にあたり用意すべき印鑑は?2.1. 実は印鑑は最低1つあれば会社は運用できる

設立登記の際、管轄法務局に代表者印(法人実印)の届出義務があるため、最低1つは印鑑が必要です。

そして、それ以外の印鑑(銀行印や角印など)を持つのは会社の自由なのです。最低一つは義務となっているため、この質問に対する回答は「最低一つは必要」となります。但し、会社の実印(代表印)を銀行印として届出をしてしまうと、一つの印鑑にリスクが集中してしまうため、会社の実印代表印と銀行印は分けるケースが多いのです。 

2.2. 実用上は4種類の印鑑を揃えておく方が無難

上記で述べた通り、最低でも実印1本があれば法的には問題ありません。

但し、一般的には実印(代表印)のほか、銀行印と社印(角印)を用意する会社が多いのです。理由はリスクの分散です。印鑑を押す機会が多くなれば、悪用されてしまうリスクも増えてきます。そうした場合に銀行印を実印と分けることでリスクを分散できます。そのため、代表取締役一人の会社で社員がいない場合などは、代表印と銀行印は1本でも問題ありませんが、一般的には、下記の4種類を持っておく会社が多いです。 

代表者印(法人実印):法務局に届けを出して登録をすべき印鑑です。形態に規則はないのですが、通常は直径18mmの丸印が使われます。 銀行印:銀行の法人口座の開設や、手形や小切手の振り出しに使うものです。銀行員は経理担当者に持たせることが多いため、代表印とは別に用意しておく方が良いでしょう。代表印と区別するために、少し小さめのものを用意するのが一般的です。 社印(角印):社印は、見積書や請求書、領収書などの代表印を押すほど重要ではない書類の押印に使います。通常、角印が好まれます。 ゴム印(横書き):ゴム印は、各種契約書の署名欄やなどに自筆でサインする代わりに使用できる印鑑です。通常、本店所在地、電話・FAX番号、会社名、代表者名が彫られています。少々、値段は高くなりますが、それぞれがセパレート式になっているタイプのものがオススメです。

2.3. こだわるなら知っておきたい印鑑の書体

会社印に利用される書体としては、篆書体が最も多く、次いで印相体が多いです。好みの書体が特に無い場合は篆書体か印相体を選択するのが良いでしょう。

篆書体(テンショタイ)  可読性が低く、偽造しにくい書体ですので個人、法人用共に「実印」によく利用されています。日本銀行発行のお札に押されている印鑑にも用いられている書体です。会社印では最も多くの方が選択される書体です。

印相体(インソウタイ)又は吉相体(キッソウタイ)  篆書体から進化させた書体で、印相体の歴史は古くはありませんが、篆書体よりもさらに偽造しにくい書体であり、八方に広がる開運印相としても利用される書体です。

隷書体(れいしょたい) お札にある「日本銀行券」や「壱万円」などの文字が隷書体で書かれています。直線的でバランスがとれ読みやすい書体です。可読性が高い書体ですので「認め印」に利用するのが一般的です。

古印体  隷書体を基に丸みを加えた書体です。力強く、可読性が非常に高くて馴染みのある日本独自の書体です。こちらも認め印として利用するのが一般的です。

※画像:スピード名刺・はん・デザイン印刷のPeaceさんより

2.4. こだわるなら知っておきたい会社印の材質

会社印の材質は以下の本柘と黒水牛が最も人気です。様々な材質がありますが、好みの材質が特に無い場合は以下の二つから選ぶのが無難でしょう。 

柘は、木材の中では密度が高く繊維が緻密で、繊細な彫刻に適しています。柘の中でも国産で高級なものは本柘と呼ばれ、印鑑の

Source: http://inqup.com/ones-seal

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