【チャイナリスク】中国合弁会社幹部が体験した出国停止事件[桜H22/2/22]

【チャイナリスク】中国合弁会社幹部が体験した出国停止事件[桜H22/2/22]

中国 会社 設立

2≫ ちょっと待って下さい!いきなり中国で会社設立は危険です

中国(ここで言う中国は香港、マカオ、台湾、を含みません)でビジネスを行う場合、多くの制限があります。例えば中国で事業会社を設立するにあたり

「まだ売る物は特に決まっていないが、とりあえず貿易会社を中国に作りたい」

という事は出来ません。中国では会社設立にあたりF/Sと呼ばれる事業許可を得るための申請書類が有り、そこにはどんな事業をやって今後の売り上げや利益計画はどのようであるか等書く必要があります。

貿易会社であればどの様な物を輸出入するのか事前に会社定款に記載する必要があります。例えば調味料の売買を行う商社を設立した後で、調味料を作る機械を売買しようと思っても会社の定款変更が認められなければ機械の売買は出来ません。

もし認められなかった場合、機械売買を行う会社を別に設立しなければならなくなります。

実際に弊社のお客様でプラスチック材料を使って加工をする会社と、プラスチック材料そのものを売買する会社の2つの会社を設立しなければならない例もありました。

この様に中国でビジネスを行う場合、何をするのか、何を売るのか、を進出当初だけでなく数年後の状況も考えたうえで会社登記をしないと、後々多くの問題を招く事になります。

「実際に中国に出てみないとどの様なビジネスチャンスがあるのか分からないので、状況に応じて臨機応変に対応したい」

といった考えを持たれる方もおられるかと思います。

その様な場合には中国(香港、マカオ、台湾、を除く)にいきなり法人を作るのではなく、まずは香港に法人を作り日本から出張ベースまたは仮拠点を中国に置き活動する方法がお勧めです。

売買契約や経費処理は香港法人を使って行うことが出来ます。そして中国での事業立ち上げの目処が立った時点で中国での法人を設立する。これがリスクおよびコストを抑えて中国進出をするための優れた方法の一つです。

Source: http://www.chusho-shinshutu.com/first-2.html



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【チャイナリスク】中国合弁会社幹部が体験した出国停止事件[桜H22/2/22]

詳細について 中国 会社 設立

この度は、ユナイテッド・パートナーズ社労士事務所のホームページをご覧いただき、 誠にありがとうございます。 当事務所は、中国ビジネスに特化した社労士事務所です。

ご覧いただいている方の中には、「なぜ社労士が中国ビジネスを?」と思われた方もいらっしゃると思いますが、実はこんなことがきっかけでした。

2004年、突然、顧問先が親会社の意向により、中国へ進出することになりました。 顧問先はどうしたらよいのか分からず、私のもとに相談にきました。 当時、私も中国進出のお手伝いをしたことはなく、中国へ行ったこともありませんでした。 当然、中国語もしゃべれませんし、中国の文化、法律、商慣習、人脈等、何もかもがゼロの状態でした。 しかしながら、お困りになっている顧問先を何とかしたいとの思いで中国進出のお手伝いをすることにしました。

早速、本屋に出かけ、そこに置いてある全ての中国関連の本を買い、片っ端から読み漁りました。 買った本を何度も何度も読み返して、最低限の中国ビジネスの知識を頭に叩き込みました。 今思えば、日本のビジネスしか経験したことのなかった私は、中国ビジネスの意味をほとんど理解できていませんでした。

最低限の知識を詰め込み、同時に投資計画の立案、中国現地に行って、会社設立のための人脈作り、事務所探し、内装工事業者探し、 電話・FAX・ネット環境の整備、オフィス用品の購入、日本人駐在員のアパート探し、会社設立の進捗管理、従業員の採用、キャッシュの管理、業者との打ち合わせ等、とにかく会社設立の全ての業務のお手伝いをしました。

中国ビジネスの素人がゼロから全部自分で会社設立業務を行ったため、膨大な時間がかかりました。 日本では当たり前のことが、中国では当たり前ではない、そんなことがいくらでもありました。

あの時の光景が、昨日のことのように蘇ります。

今思えば、中国ビジネスの経験者と共に、調査・準備に時間をかけて、信頼できるパートナー達と協力して会社の設立をしていれば、 もっと少ない時間で会社設立ができたと思います。

このような経験から、初めて中国へ進出されるお客様が直面する様々な問題を、私の中国ビジネスで培った知識・経験・ノウハウ・人脈等を 使って、一緒に解決することができれば、これほど価値のあるサービスはないと思いました。

これが、私の中国ビジネスの原点です。 この思いを胸に、現在も中国へ進出されるお客様のサポートをしています。

Source: http://www.g-partners.jp/profile/

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